ロミロミ・ヌイを学びに

今日から1週間、
ハワイの伝統的な施術 ロミロミ・ヌイを学びに行ってきます。
http://www2.gol.com/users/mailelaulii/index.html
場所は国内ですが。

(ちなみにロミとは揉むという意味で、
 ロミロミとはハワイ式マッサージといえばわかりやすいかも)

私が学ぶのはカウアイ島のカフナに受け継がれて来た、
新しい旅立ちや人生の節目において
儀式的に行なわれてきたテンプルスタイルと呼ばれているロミロミ。
ネイティブハワイアンのシャーマニックな世界観や
フラ(踊り)、チャント(唄)も一緒に学びます。

なんだかいろいろ学んだり、かかわったりして、
いったい私はどこに向かっているのかなぁ?と思うときも
たまにあるのですが、
たぶん、自分をとおして、いろいろなことがつながっていくことが
楽しいのだと思います。

そして何より、セラピストとして、ボディワーカーとして、
パワーアップしてきたいと思います。

 ***

ロミロミ・ヌイを学んで、帰ってきたら皆既日食!
島で朝日をあびながら踊りたいです。
日食のときも踊りたくなるかな?アメノウズメのごとく。

昨晩は日食ハンターな写真家、有高唯之さんの個展に行ってきました。
http://aritakatadayuki.com/

有高さんの話を聞いて、さらに日食への気持ちが盛り上がりました^^

|

UA ~知ること 伝えること つながること

昨日は西荻窪のほびっと村で、
UAの沖縄・高江やんばるでの映像『心(ククル)』の上映会と
UA本人+監督のキム・スンヨンさん(TIBET TIBETの監督)のトークに
行ってきました。

主催者の「顔の見える会を」という意向で、
告知はせず、口コミで50名ほどの方が集まっていました。
私は7Gウォークの仲間と参加。

ゆたかなやんばるの森の高江では、村を囲むように、
米軍のヘリパッドが6つ建設されようとしています。
住民への説明がないまま、日本政府とアメリカ政府で協定が結ばれ、
2007年より住民や全国の有志の方々で座り込みが行われています。

映像では、高江でひらかれたUAのライブとともに、
やんばるの自然と米軍基地のヘリコプターが描かれ、
自然と戦争のコントラストがなんともいえない気持ちになりました。

UAとキムさんの話は、ざっくばらんにみんなで話す会という趣。
「たま」の知久さんが来ていて、生き物オタクらしく、
イモリやセミのことをうれしそうに話されていたのや、
花フェノのさっちゃんが軍用機について詳しく説明してくれたのや、
ラビラビのナナさんの座り込みをしているおっちゃんとの話とか、
そのほかにもいろいろ、昨日、集まっていた人たちの話は
とても興味深いことばかりでした。

沖縄の環境問題は、基地問題でもあり、
軍が絡むそれをUAも「こわい」と。
でも、何も知らないでいつの間にか大切なものを失うことは、
「もっとこわい」と。

それは私も同感で、
まずは知ること、
そして知ったことを伝えること、
そして伝わったひとたちとつながること、
そういうことを丁寧にやっていきたいと改めて思います。

私の大好きな奄美・加計呂麻島にルーツをもつUA、
奄美のシマ唄を聴かせてくれて、とても素敵でした。

 ***

さて、高江の話に戻りますが、
その日に届いた、高江の状況の最新映像もみました。

今、その座り込みの人たちが邪魔だということで、
国が住民を訴える(仮処分申請)という事態が起きています。
ブログなどで、「座り込みに参加してください」と呼びかけるのも、
工事の妨害行為として訴えの対象になっているとのこと。

法律に詳しいかたに、ぜひ教えてもらいたいのだけど、
国が国民を司法の場に訴えるというのはアリなんでしょうか?

「座り込みに参加してください」と呼びかけるのを妨害行為として
訴えられるというのはアリなんでしょうか?

このような訴えというのは、今までにないそうです。

司法というのは、先例を重んじる世界らしいのですが、
もしこの訴えが受理されてしまうならば、
国が国民を訴えることができるという前例、
活動参加の呼びかけを訴えることができるという前例、
ができてしまうということ。

なんかこれって すごくこわいことじゃないですか?

高江だけの問題ではない、
これからの日本社会の在り様に関わってくることに思います。

今、この申し立ての却下を要請する署名が行われています。
ぜひ、こちらのサイトを見ていただいて、ご賛同いただける方には、
高江に署名を送っていただければと思います。

http://nohelipadtakae.org/files/karishobunpetitionformMay15.pdf

7/24までに、できるだけたくさんの署名が集まりますように、
どうぞよろしくお願いします。

|

自家製バジルのオーガニックスコーン 豆腐クリーム添え

と書くと、とても美味しそうでしょ。

最近、友達から簡単なスコーンの作り方を教えてもらいました。
うちにはオーブンがないのだけど、
フライパンと魚焼きグリルでOK♪

まずは教えてもらったレシピで、ゴマやバナナなど
お菓子的なものを作りましたが、
今朝、ベランダのバジルを摘んで、バジルペーストを作ったので、
それを使って、お食事スコーンにしてみました。

小麦粉はこの間田植えをした、麦草農場のもの。
有機無農薬30年の畑の恵み。

豆腐があったので、クリームにして添えて。

友達にもらったフェアトレードコーヒーをぐりぐり挽いて、
朝ごはん。

おいしゅうございました。

食べること、丁寧にしていきたいですね。

090622_0821001  

 バジルとトマトはコンパニオンプランツ

 美味しい組み合わせが嬉しい^^

090626_1057001

 スコーンになりました♪

|

『この世界の片隅に』

こうの史代さんの漫画を読みました。
映画にもなっているから『夕凪の街 桜の国』の方を
ご存知の方は多いのではないかと。

『夕凪~』は、広島での被爆に関わりある人々の、
戦後の暮らしを描いている作品ですが、
『この世界の片隅に』は軍港・呉に、広島から嫁いだ女性を主人公に、
戦中、戦後まもなくの暮らしが描かれています。

戦争の話というのは、どうしても悲惨なものが多いと思うのですが、
この物語の場合、そういうことがないわけではないけど、
それ以上に、その頃の暮らしぶりの丁寧さとか、
人と人のつながりのあたたかさとかを感じて、
人が生きるという営みそのものに打たれました。

私の母方の祖母と祖母の妹(大叔母)は、九州の門司出身で、
呉と同様、軍港なので盛んな空襲を受けています。
ふたりから聞いている話とも、すごく重なりました。

つい最近も、弟たちと一緒に大叔母とご飯を食べて、
空襲のこと、戦時中のことを聞いたばかりでした。
大叔母(83)は悲惨さを感じさせない話し方をするのだけど、
かなりな体験をしていて、よくぞ生きていてくれたなぁと思う。
通る道をちょっと違えて、祖母が亡くなっていたら、私はここにいない。

そんな大叔母がぽろっと言ったひとことが、
ここのところずっと私の心にひっかかっていました。

「あの頃は戦争中で、何もなくて、明日があるやも知れなかったけど、
みんな考えていることは一緒で、本音で話して、助け合いながら
暮らしていたから、楽だったよ。

今はみんな考えていることがばらばらだから、
下手なこと言えないでしょ。
おばあちゃん同士だって本音を言えないから大変なのよ。」

戦争中だけど、人と安心してつながれたときと、
戦争ではないけど、人とのつながりが断たれているときと・・・

日本は平和だということになっているけど、
本当に平和なんだろうか、
本当の平和って? ちゃんと問うていかねばと思います。

そして、今日は沖縄慰霊の日。
たくさんの命が失われた沖縄戦が終わった日とのこと。

新月に本当の平和を祈りたい。

 ・・・

ここで『この世界の片隅に』の第一話が読めます。
http://webaction.jp/title/15.php

|

夏至は田植え

気流舎つながりの人たちと、
長坂にある麦草農場で田植えをしてきました。

麦草は今年61になる、おとうさんとおかあさんが
30の時から始めた有機農業の田んぼと畑。
この土日は田植えということで、学生さんたちもたくさん来ていて、
40人近く集まってました。

私は日曜日だけの参加。
夜半から雨が降っていたので、寒そうで困ったなぁと思ったのだけど、
前日が暑いくらいだったせいか、田んぼの中は冷たくなくて、
カッパを着れば、雨もどうということもなく、
日射しにやられることもなく、快適でした。

田植えはすばらしいボディワークと思ってます。
素足で土を踏むこと、泥につかることって、
足裏からはじまる、体を立たせるための自然なはたらきが、
ものすごく刺激されると思うんです。

足指が勝手に土をつかむ動きをするし、
外側に重心がいくような状態では、
泥の中でうまくふるまえないから、自然と内側の働きが高まるしね。

みんなで列になって植えて、
ふと振り返ると、緑の苗がさわさわしているところが広がって、
一列終わってみると達成感もあって心地よい。

若い学生さんたちとおしゃべりしながらできたのもよかった。
私の学生時代はどっぷり体育会系だったのだけど、
もし今ハタチに戻るならば、こういうことをやって、
世界をバックパックで旅したいなーと思ったり。

大所帯でごはんを食べるのも楽しかったです。
こうやって、人を受け入れて農作業をすすめるのって、
本当にすごいことだと思います。
次男さんが、今年、気流舎で出会った方と結婚されて
そんなお祝いムードもあるせいか、家族のつながり、
親から子へ伝わることのすばらしさ、
みたいなことも感じさせてもらいました。

温泉に寄って、ごはんを食べて、車で帰ってきて、
渋谷のスクランブル交差点に着いたとき、
なんともいえない感じでした。
麦草に居たあとのシブヤはなんとも空虚で、
歩いている人たちが、バーチャルなモノのように見えて・・・

いろんなことを感じた、麦草・田植えツアー。
秋には稲刈りに行きたいな。


もらってきた苗をバケツで育てることにしました。
大きくなれよー

090622_0820001

|

自転車暮らし

クロスバイクを買いました。

もともと自転車は好きで、大学生の時は1時間弱の道のりを
自転車通学していたし、今も片道1時間は自転車圏内。

今まで乗っていたのはギア付きのミニサイクル。
最近、三鷹台のうちから四谷3丁目まで行ってみたのだけど、
その間、いい自転車に乗った人たちに抜かれまくりまして、
せっかくの「1時間自転車をこいでいられる」エネルギー、
もっと移動距離に変換できたらいいなと。

大きめの自転車屋さんに行って、いろんな種類があるのを見たり、
人の話を聞いたり、雑誌やインターネットを見たりしながら、
自分がどういうふうに使いたいかとか、
どういうデザインが好みなのかを具体的にしていきました。

私の場合、「1時間で行ける距離を広げたい」というのが第一の目的。
自転車に乗ることそのものを楽しむというより、
自転車で移動を速やかにして、暮らしを楽しみたい。

あと、一人旅のお供にしたい。
電車やバスで行った先の、街や里をめぐる足として。
7月に日食を見に喜界島(とできれば奄美とカケロマ)に行くから、
その時には、輪行(分解して持って行く)しようと思って。

デザイン的にはすっきりしたもの。
シンプルで、ちょっとクラシカルなのが好きみたい。

何を買うかをほぼ決めて、同じくらい大事にしたかったのが、
どこで買うか。

長く大切に使いたいし、輪行することを考えると、
自転車のしくみを学ぶことも必要だから、
いろいろと相談しに行きやすい範囲(私の場合は自転車で1時間圏内)
のお店が望ましい。
いいなと思っている自転車を取り扱っているお店の中から、
世田谷の東京農大近くのお店に行ってきました。

ひとりでされている小さな町の自転車屋さんといった感じなんだけど、
彼のいい意味で職人気質な説明と、自転車の取り扱い方がとても良くて。
価格差が約2万円の、上のグレードと下のグレードで迷っていたのだけど、
どう違うかを丁寧に話してくれた結果、
私には下のグレードで十分だし、その分を旅の費用にした方が、
私にとっての充実度は上だなーと。

基本的な手入れの仕方とか、ギアの仕組みとかを習って、
受け取ってきました。
近いうちに、輪行のための分解方法を習いに行きます。

いい気分で乗っていたのだけど、のっけから大雨に見舞われました。
みごとにずぶ濡れ。

でもまあ雨はいろいろ浄化してくれるもの。
新しいパートナー(自転車のことよ)との暮らしを
祝福してくれていたのだと思います。

|

自ら立つために

「いいところをみつける」

今朝目覚めたとき、なぜか頭に浮かんでました。
何か夢をみていたのかもしれないけど、覚えてなくて、
どういうことだろうと、ちょっと考える。

ふと思いうかんだのが、セッションをするときのこと。
最初に「お体の調子はいかがですか?」といつも問うのだけど、
これって、体の調子が悪いところを探しているようなものだなー、と。

悪いところ探しをするだけじゃなく、
調子のいいところをもっと見つけていくといいのかもしれない。
そんなことを感じた朝。

 ・・・

今日はお客様からのご要望で、いつもの「施術で調える」ではなく、
「自ら調える」セッションをさせていただきました。

受動から能動へ、この変化はとても大きいです。
今回はまず、丁寧に動きを確認しました。

 ゆっくりと首を動かし、首の骨がひとつずつ積みあがって、その上に頭が座る

 肩関節を動きでゆるめ、肩甲骨を動かし、胸を開いて肋骨が動く

 肋骨と骨盤の間をゆるめて伸ばし、

 仙骨-腰の骨-胸の骨-首の骨と丁寧に積み上げて 上半身をふわりと開放

 足首をゆるめ、アキレス腱からふくらはぎの、特に内側を伸びやかに動かし

 足の付け根のこわばりをゆるめ、脚とお腹のつながりを感じ

 股関節を動かして内ももをゆるめ、体の真ん中の軸を感じ 

 足裏から脚の内側、下腹部、みぞおち、胸、のど、頭のてっぺんへと繋がりを感じる

こうすると、立った感じがだいぶ変わります。
大地に根をおろし、天へとすーっとのびる、美しく立つための基本。

ひとりでもできるようになることが目的だから、
メモをとってもらいながら進めます。

約1時間かけて丁寧に動きを確認しました。
体も頭もたっぷりのエクササイズです。

ちょっと休憩して、今度は頭は休ませ、
体を自由に動かすべく、気功をしました。
ふりこの動きを丁寧にするところから。
体から動きが生まれてくるのを感じながら、じょじょに自由に。

20分ほどの気功の後、お休みタイム。
私のほうで少し手を添えさせてもらいました。

いろいろな部分の気持ちいい動かし方に気づいて、
自分で動く楽しさを感じていただけたようで、よかったよかった。
ご自宅で続けてもらって、次回のセッションでは
動きを確認することと、施術と両方を組み合わせてする予定です。

受動的なセッションと能動的なセッション、
それぞれの持ち味をうまく組み合わせながら、
より楽に気持ち良く体を調えることをしていきたいものです。

|

いくつになっても

今日、友人のお母様(70代)が2度目の施術に来てくれました。

膝を痛めて、病院などにかかっていたのだけど、
思うようには良くならず、それを「年だから仕方ない」と言われて、
元気をなくされていて・・・

友人から相談を受けて、状況を聞いてみたところ、
私からすると、まだまだ良くする余地があるように感じて、
ちょっと遠方だったけど、来てもらいました。

「膝を痛めた」と聞いた時点で、
私は「膝を痛めるような体の使い方をしてないかな?」と考えます。
膝に問題があるとき、たいがい、股関節や足首の動きが固くなっていて、
そのシワヨセで膝に余計な仕事をさせていることが多いんです。

なので、するべきことはふたつ。
① 膝自体に起きている問題をケアすること。
② 膝に負担がいくような動きを変えていくこと。

1回目の施術では、①についてを主に。
骨や半月板の損傷はないということだったから、
基本的に軟らかい結合組織(スジとか筋膜)の状態を整えます。
インディバで温め、癒着した組織を受け入れてくれるところまでリリース。
本来の膝の動きに近づけ、本来の動きで使う筋肉の使い方・きたえ方を伝えて終了。

1回でかなり膝が回復して歩くのが楽になられたとお電話をいただいて、
いざ、本日2回目の施術。
痛みが減ったせいか、前回より表情が明るくなられているのがうれしい^^

①はだいぶいい感じだったので、今回は②を中心に。
仙骨・股関節・ももウラ・足首を温めたりリリースしたり。
脚全体を引き出すようなストレッチをして、動きをととのえ、
歩き方のコツを伝えて終了。

脚が軽いわ~と、とても嬉しそうで嬉しい^^

いろいろお話をしました。
たしかに生きとし生けるものの定めとして老化はあるけど、
こと体に関してというのは、本来の使い方にそぐわない使い方をして、
負担をかけて痛めていることが多いので、
本来の使い方を知ってみると、けっこう体って楽になれるものなんですよ、とか。

安易に「年のせい」にしちゃ、もったいない気がします。
体って、ほんとうにうまくできているのだから。

|

からだの寺子屋  vol.3

今年は月1,2回開こうなんて思っていたのは、いつのことやら・・・

とはいえ、いろいろなことが、ひと段落したので、
原点を充実させることに勤しもうかと思います。

わたしは1対1のセッションをするのが大好きです。
相手と深く深く向かい合って、
体や心の変化をともに楽しんでます。

ただ、1対1のセッションって、どうしても受身になりがち。
私という「体を調える道具」を使うだけじゃなく、
自分で能動的にゆるめて調えることを知ることと、
両方あったほうが良い。

そんなわけで、セッションと寺子屋は
私にとって自転車の両輪みたいなものなんです。
(そこまで思いながら、寺子屋をほったらかしてましたー)

場所を借りると、フットワークがにぶくなるので、うちでやります。
セッションの予約と照会しながら、こまめにやろうと思います。
(今度こそ!)


∞・∞・ ∞・∞・∞・∞・∞・∞・ ∞・∞

 からだの寺子屋  vol.3

 2009.6.7(日)10:30~

∞・∞・ ∞・∞・∞・∞・∞・∞・ ∞・∞

ゆるやかな気功で からだを ゆるめて 感じて 
自然な動きを取り戻します。

大地とつながり 天へとのびる 
自然な動きは美しいからだに導きます。

からだとより仲良くなるために、
「からだのしくみ」も一緒に学びましょう。

 部分から全体へ
 全体から部分へ

からだをはぐくみ からだをことほぐ

そんな時間にできたらいいなと思います。


 【 日時 】 6月7日(日)10:30~12:00
        (10:15より開場します)

 【 場所 】 Sound Aqua
        (京王井の頭線 三鷹台駅 徒歩5分)

 【 参加費 】 2000円  
        (定員5名・女性限定とさせていただきます)

 【 お申込・お問合せ】 070-5592-1176 (hilo)

               sound-aqua@nifty.com

 【 持ち物 】 体をしめつけない、動きやすい服装


※からだを動かした後は、おむすびランチ(別途500円)で
 のんびりおしゃべりタイムをとろうかと思います。

|

肌荒れと断食

ここ3日ほど断食してました。

おそらくヒノキの花粉のせいだと思うけど、
ほほのあたりの皮膚が、かゆみと乾燥で荒れてきて、
なんとなく胃腸の調子もいまいちで。

人間の体はチクワみたいなもの。
外側の皮膚と内側の胃腸壁はひとつながり。
断食して胃腸を養生して、肌荒れもケアしようともくろんだわけです。

新月に向かう時期だったし、旧暦的にもうすぐ初夏だし、
断食するのに、自然の流れもちょうど良い感じ。

私の断食は長くするわけではないので、体にききながら適当にします。
今回、最初の2日は水分だけ。(お茶のたぐいと豆乳ミルクティー)
3日目は水分と果物を少々。

結果、肌荒れはほぼ回復しました。

皮膚っておもしろいなーと思います。
皮膚=外との境目で、単細胞生物にだってあるすごく原始的な器官。
単細胞生物時代、脳はないから、それこそ肌で感じるままに
外界とのやりとりをして生きていたわけです。
ちなみに皮膚と脳は発生学的には同じ外胚葉系で『皮脳同根』と言われます。

皮膚を「第3の脳」という研究者さんの本を読んだことがあって、
皮膚も脳のように自律して、考えているというような内容だったけど、
むしろ、まず皮膚があって、皮膚がもつ役割の一部を、
脳が担っているのだから、当然のことかなーと思います。

たかが肌荒れ、されど肌荒れ。

体からのささやきを大事に受け取りたいものです。

断食して体もすっきり。
今日は 7generations walk に参加してきました。(西八王子~府中)
ウォークが出発して、はや一月。今晩は吉祥寺にみんなが居ます。
明日は井の頭公園の弁天堂を8:00に出発して、
神田川をずっとくだってから、江戸川区平井の最勝寺まで。
私もお昼くらいまで歩きに行きます^^

|

«なにも見えない闇の中で